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【ふらいんぐうぃっち 分析・考察・wiki】雨師(うし)

 

概要

雨師は古代中国において雨を司る神として信仰されていた。

紀元前3~4世紀頃に成立したと思われる山海経には雨師として屛翳(へいえい)、玄冥といった名前が出てきている。

また竜も古代中国では雨神として信仰の対象となっており雨師と同様の立ち位置にいたと考えられる。


ふらいんぐうぃっちでの雨師

漫画26話で「ミヅハ」と「よもぎ」という雨師の親子が登場しました。

ミヅハは仕事のため真琴によもぎを預けますが、母親がなかなか帰ってこない事に不安を覚えたよもぎが建物の中で雨を降らしてしまいます。

ここからは私の考察です。

恐らく彼らは春の運び屋や夏の運び屋と同じく季節、今回の場合は「梅雨」を運んできたものと思われます。

また夏の運び屋の真の姿が「竜」に似た姿のことから、彼らにも真の姿があり、古代中国において雨神が竜であったことから竜の可能性があるのではないかと思われます。

 

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