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【量子技術関連株】2020/12/28 シグマ光機、バリュー株と成長株の要素を併せ持つ ただしチャートは警戒

量子技術関連銘柄として着目しているシグマ光機(7731)の投資タイミングについて考えていきます。

割安圏にあり、配当利回りも3%を超える銘柄ですが、しばらく様子見をしても良いのではないかと思っています。チャートと業績面から考察していきます。

*あくまで個人の意見です。投資を進める意図ではありません。投資は自分の意思で、自己責任でお願いします。

 

 

チャート分析

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図1、シグマ光機(7731) 株価チャート

2020年12月23日時点での株価はボリンジャーバンドの下値付近に接近しています。

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図2、シグマ光機(7731) MACD

MACDがシグナルを下回り下落傾向が続いています。このことからモメンタムは下を向いている可能性があります。

間近の業績

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図3、シグマ光機(7731) 業績予想

業績は前年比から下がる可能性があります。この為、材料が無い場合短期的に株価が上昇する可能性が低いと思います。 

 

私見:長期投資に向いているが、短期的に警戒

あくまで個人の意見です。

直近の株価に対する配当利回りは3%を超えています。PERは16倍、PBRは0.64倍と適正値もしくは割安圏にあることを示しています。また光学装置は参入障壁が高くかつ光学市場は今後も成長性が見込めるため業績は安定すると考えています。

一方、直近のMACDなどのモメンタムは下向き、業績は低下傾向です。モメンタムが上向くもしくは安定するまで急いで買い向かう必要性は無いと考えています。

 

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