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【青森でも株式投資を学べる】青森銀行、みちのく銀行、ゆうちょの投資商品 ダメ絶対!

地方の街を歩いていると必ず見かける地銀、郵便局。青森県もその例に漏れません。そして店舗にはお決まりの広告があります。それは「資産運用」です。

しかし、地銀、ゆうちょ銀行の投資商品は手数料が高く、種類も少ないのが現状です。もしもあなたが地銀、ゆうちょ銀行の投資商品の購入を考えているなら、あなたの親御様にご相談されたのなら是非一度この記事の内容を一読してもらい、参考にしていただければ幸いです。

*本記事の内容はあくまで個人の意見です。参考程度にお読みください。

 また本内容は特定の組織を批判する意図はありません。予めご了承ください。

 

 

青森県の地銀とゆうちょ銀行の投資信託

以下のリンク先から各銀行がどの様な商品を販売しているのか調べました。

取り扱い投資信託は青森銀行:103種類、みちのく銀行:51種類、ゆうちょ銀行:128種類でした。

 

■青森銀行

www.wam.abic.co.jp

 

■みちのく銀行

t2.jiji.com

 

■ゆうちょ銀行

apl.morningstar.co.jp

 

ここが問題点では?

種類が多すぎる

50~100種類という商品数は多すぎると思います。

青森県の高齢化率は2020年の時点で約32%、この世代の方は特に金融商品に関する知識が少ない世代だと思われます。知識が無い方が多い場合、選択の基準がなく主体的な判断ができなくなってしまう可能性があります。

 

申込手数料、信託手数料が高い

全ての商品では無いですが、申込手数料が発生する商品があります。私が軽く見た範囲で申込時に3%超の手数料を取られる商品がありました。また信託手数料も1%越えのものがいくつかあります。現在のネット大手は申込手数料は無、信用信託商品は0.5%どころか0.2%を切っているものもあります。

 

投資知識に関する情報が充実していない

地方銀行のサイトを見たところ、金融知識に関するページがありませんでした。日本の大手銀行、証券会社は自社サイトに金融に関するページを設けSEO対策も行い検索上位を維持しています。また金融知識を広く提供し、顧客が主体的に判断できるような情報を発信しているところもあります。今や金融は顧客に対して金融リテラシー向上のための情報を提供し、共にリターンを追求するサービス作り上げていくトレンドがあり今後その流れは加速すると思われます。

地方銀行も購入する商品の内容を顧客と共有化し、顧客の金融リテラシー向上に努めなければ顧客満足度は上がらず顧客は定着しないと思われます。

 

結論、投資をするならネット証券で

あくまで個人の意見です。参考程度にお読みください。

また本内容は特定の組織を批判する意図はありません。予めご了承ください。

地方銀行の投資商品は申込手数料、信託手数料が高い商品が多いです。

また対面で行うことでこの様な手数料の高い商品に誘導されるリスクがあります。

これを防ぐためにも完全非対面で行えるネット証券で商品を選択する方が確実だと思います。もしも、どうしても地銀で投資商品を購入したい場合は申込手数料無、信託手数料が0.5%未満のものを選んで購入してください。

 

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