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【青森の偉人】外崎覚(とのさき かく)

外崎覚(とのさき かく)は陸奥弘前藩の儒者です。

東奥義塾で学んだのち、同塾で教えながら、明治25年津軽古図書保存会を設立しました。

その後文部省維新資料取調員を経て、宮内省に入り、「殉難録稿」「陸墓誌」を編集、また陸墓監、御用係などを務めました。

 

 

 基本情報

  西暦 元号
生年 1859 安政6年
没年 1932 昭和7年
出生地 青森県弘前市

 

概要

外崎覚(とのさき かく)は教育者であった工藤他山の次男、工藤覚蔵として生まれます。

20歳の時、弘前に養子に出て外崎家を継ぎ、外崎覚となります。

覚は青森県東奥義塾で学んだのち、郷土で教壇に立ち地域に貢献します。

 

その後文部省維新資料取調員を経て、宮内省に入ります。

この時森鷗外と親交を持ち、覚は鷗外の小説、渋江抽斎に登場します。

 

 

家族

工藤他山(父)

平田小六(甥)

 

親交のあった人物

三島中洲(漢学者)

川田甕江(漢学者)

渋江抽斎(医者、詩人)

森鷗外(文学者)

 

著作

・花のおもかげ

・弘前城主越中守津軽信政

・津軽信明公

 

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